酵素の多い食べ物とは

酵素の多い食べ物

サプリメント以外から酵素をとるなら生野菜!

 

食べ物に含まれる酵素は、通常48度以上に加熱調理されるとその働きを失ってしまうと言われています。私たちの食事のほとんどが焼く、煮る、蒸すなど加熱調理されたものであり、レンジで加熱などすると一気に温度が高温になり、酵素は瞬く間に失われています。

 

食事から酵素をとるなら、生野菜や生魚を食べる必要がありますし、理想を言えば1日の食事の7割を生食にしたいところです。…ローフーディスト(生食主義者)という言葉もあり、実践している方もいるようですが…はっきり言って、過酷だと思います。一日に食べる野菜の殆どが生サラダってことでしょ?ちょっと…無理。

 

まあ、7割っていうのは理想論でもあるので、現実的には食事の半分近くが生食なら、そう極端な酵素不足に陥ることはないようです。(過度にストレスをためたり、生活環境が悪いと酵素を大量消費してしまいますが。あと、添加物の多い食べ物を摂るのも酵素を無駄遣いします)

 

とにかく、生野菜をできれば沢山食べた方がいいってことを覚えておきましょう。

 

 

生野菜ならなんでもいいのかというとそうでもない

 

じゃあ、生野菜なら何でもかんでも食べればいいのか?っていうと、そうでもないようです。
スーパーでも激安野菜が売られてたりしますが、ここでチェックしたいのは農薬と栄養価です。

 

 

生野菜

激安で売られている野菜は原価が安いということなので、安く大量に生産するために農薬が大量に使われていると思ってほぼ間違いないでしょう。形が悪いとか、地場で気候の関係で大量に出荷されたなどの記述があれば別ですが、なんの説明もなく単に激安特価で売られているものや外国産の野菜には要注意です

 

また、土壌がひ弱で栄養価が低い野菜も多く出回っています。十分に畑を耕さず、天然の肥料を使わない代わりに人件費や材料費を安くしているんですね。

 

見た目の体裁を整えるためにも農薬は使用されます。スーパーにおいてある野菜の規格が殆ど同じなのも、農薬あればこそ。残念ですが、見た目重視で安全性を第一にしていない販売店がほとんどです。

 

それもこれも、消費者の「一円でも安く!」思考が招いた結果なのでしょうけど…。

 

少し話が脱線しました。生野菜ならなんでもいいかというと、そうではないのです。
酵素をとるには、生野菜であっても

 

新鮮で
安全性が高く
栄養価の高い野菜

 

であることが必須条件です。害虫も寄るでしょうから完全無農薬というのはなかなか難しいと思いますが、できるだけ添加物のない安全性の高い野菜を選ぶべきです。

 

 

そんな野菜はどこに売っているのだ?

 

生産者や安全性、放射性物質検査結果を開示しているような野菜は普通のスーパーではなかなかお目にかかれませんが、インターネット通販で購入できるところもあります。
見た目は不揃いだけど、新鮮で栄養価が高く、子供でも病気持ちの人でも安心して食べられる野菜。食事療法を行なっている方だけでなく、普段から家族の健康を考えるなら、こういった販売店を利用したほうがベターですね。

 

 

おいしっくす

Oisix(おいしっくす)って聞いたことありますか?最近は健康志向の方が増えているせいか、ここで注文する人が増えているようですね。著者のご近所さんでもOisixを利用してる人が何人かいます。

 

安全な野菜を比較的安価で提供している販売店なんですが、
ネットで注文してから野菜が収穫されるから、かなり鮮度が高いものを受け取れるんです。

 

 

スーパーでは野菜の延命のために処理されている葉部分もちゃんと付いてるし、野菜だけでなく肉や卵も全ての商品の産地と検査結果が公開されています。

 

 

玉ねぎ

 

珍しい葉付きの玉ねぎ。ネギとしてもいただけるので一石二鳥。

たまご

 

つまめる卵!鮮度と濃さが見た目からもわかる。

芽キャベツ

 

芽キャベツなど、ちょっと変わった野菜など種類も豊富です。

 

 

酵素で健康に!と考えているなら、サプリメントの摂取だけでなく
この機会に『普段からからだにいいものを取り入れる』ということを始めてみてはいかがでしょうか。

 

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