酵素が不足すると病気になる…病気にならない生き方とは

酵素

 

ここのところ酵素酵素と一躍酵素が有名になったのはテレビタレントなどが「健康のために酵素を飲んでます」とか「手作り酵素ドリンク教室」などが口コミで話題になったからではないでしょうか。

 

私が”酵素”という言葉を知ったのも、友人の主婦の人が「今日は手作り酵素作ったよー」と言ってたのを聞いたことが始まりでした。(ちなみに酵素ドリンクは発酵飲料なので体内に酵素を補給するものでは無いようですが)

 

当時はなにそれ?って感じでしたが、こんなにも酵素というものが体に影響を与えていたとは…。
今では既に多くの方がご存知かと思いますが、酵素がなければ動くことも息をすることも出来ない。つまり、体内に酵素がゼロになれば死んでしまうんですね。

 

その後、家族が生活習慣病を患ったことから食事療法というものをはじめ、その時に”生野菜を摂る”という指導を受けてから酵素というものの役割を知ったのでした。

 

 

医者が指導する酵素の摂り方

 

ヒューロムスロージューサー

「酵素を摂ることが生活習慣病の改善につながる。」そういった指導のもと、当時はほぼ毎朝無農薬の野菜ジュースを飲んでいました。生食での摂取には酵素が多く含まれる。

 

だけど、大量に生野菜を食べることは難しいからジュースにして飲むのが簡単だということで低速ジューサーも購入しました。

 

高速回転タイプのジューサーでは刃の回転により熱が発生するので、その熱により酵素が壊れてしまうと言うんです。だから、ちょっと奮発しましたが買いましたよ…
低速ジューサーのヒューロムスロージューサー。(上の写真のもの。楽天でオマケ付きでした)

 

病気を治すためには一日3回はしぼりたてのジュースを飲むことを勧められました。果物も混ぜるからなかなか美味しいものができるので飲み飽きることはなかったんですけどね。体調についてはまだ経過を見てるところですが、ただ…痩せましたね、けっこうご飯は食べてるのに。これも酵素の作用で基礎代謝が上がったからでしょうか。。。

 

 

酵素をとるのは簡単なはず?

 

酵素について研究されているお医者さんで有名なのが”病期にならない生き方”著者の新谷弘実さん。著書を読みましたが…朝昼晩と食事30分前には果物を食べたり、綺麗なお水を定期的に飲んだり、良質な睡眠をとったりと、簡単に実践できることばかり書かれています。
そう。簡単に実践できるのに、みんながしないこと。

 

病気にならない生き方 2 実践編

 

それだけ巷にジャンクフードが溢れてて、生活環境からのストレスも大きくなってきている。便利で良い時代だけど、本当に幸せに暮らすためには、健康っていうのは一番大事なことなんじゃないのかなあ。

 

安全で栄養のあるものを食べること。これができれば酵素不足で病気になるなんて、単純に考えればありえないこと。ジャンクフードの摂取で酵素を無駄遣いしないこと、できるだけ栄養のあるものを食べて適当な運動をすること。それが難しければサプリに補助してもらったって構わない。ダイエットにはもちろんのこと、健康を気づかうためにも酵素は積極的に取り入れるように心がけていたいもんです。

 

この新谷先生も酵素サプリメントを販売されてますね。
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